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RELATED ARTISTS


キャシーと交流のあるアーティストの紹介です。
華麗なる人々がそろっております(笑)。
Kiko Veneno
キコ・ベネーノ。キャシーの「Toi(あなたに)」「Pomme de Pin」といった過去シングルカットされた曲の提供のほか、2000年にリリースされた新作も手掛けているスペインの大御所ポップ・アーティスト。元パタ・ネグラ(下記参照)のライムンドとの活動もしているようです。参考

Pata Negra.....Raimundo Amador
パタ・ネグラ。ラファエル&ライムンド・アマドール兄弟によるフラメンコ・ギターをあやつるグループ。ロック、フュージョン、ジャズとジャンルを超えたテイストをもつ新しい才能でした。現在はすでに解散してライムンドのほうはソロに('95年の彼のアルバムGerundinaではB.B.Kingをゲストに迎えキャシーの「Bollore」を歌っています)。
ライムンドは特に「Toi(あなたに)」「El Color」のギター、手拍子(palma)などフラメンコ色が大変強く味わい深いものに仕上げており、キャシーの2nd「Soleil Y Locura(風に抱かれて)」でもキャシーと共にプロデュースと大活躍、兄弟そろっては再び2000年にリリースされた12"(シングル)で参加されています。


Pascal Comelade
パスカル・コムラード。上の2人と比べると日本でも知られている人ですが、キャシーの1st.最後の曲「Instrumental」は彼の曲です。ベル・カント・オーケストラではパスカル、ピエール・バスティアンと共に8枚のアルバムに参加。パスカルのアルバムにもキャシーもギター以外の様々な楽器を用い参加していたりして古いつきあいです。パリ生まれでスペイン在住のキャシーと、スペインの血が流れるフランス人、パスカルとは何か不思議な繋がりを感じさせます。彼はロック界のエリック・サティと言われ、トイ・ピアノを用いアヴァン・ポップを日本で広めました。日本ではサティをよく弾いておられる柴野さつきさんもパスカルの曲はカバーされています。

Yukako Hayase
早瀬優香子さん。キャシーの「Porque, Porque(なぜ、なぜ)」をカバーされました。彼女の幾つかのアルバムでは、ヴァネッサ・パラディ、ロッサナ・カザーレなどヨーロッパの歌手の曲がとりあげられていました。彼女は元々は女優さんで、囁くような独特の歌いまわしで不思議な魅力のある方でした。歌と作詞と数曲の作曲をされていました。よくあるポップス、シンセサイザーを使用したテクノ、アコースティックと、彼女のアルバムは様々な才能あるプロデューサーによる様々な種類の音楽でした。
私は96年に出版された「UL(フレンチ・ポップス特集)」という本のキャシーのレコードが紹介されている項で早瀬さんの名前を見かけ(確か女優さんだったけど歌っていたのかと知り)とても聴いてみたくなりました。探してみましたがなかなか見つからず、彼女に関する情報もないので自分で早瀬さんのサイトを作ってみました。私の早瀬さんサイトの掲示板を通じて沢山のファンの方は彼女が今なにしてるだろうと思っていました。その後掲示板のどなたかが彼女とコンタクトがとれ最終的には2001年に復活することになったのです。

update * 2001.5.13

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